2018年3月14日水曜日

2018/3/13 講師:近藤ヒデシ 担当:東谷瑞穂

ついに演劇レッスン発表の日をむかえました!!
1年間のレッスンの成果をお芝居で事務所の方々にお披露目する場ですっ!
みんな終始緊張した様子でお昼過ぎから最後の稽古に取り組みました

まずは抜き稽古で気になるシーンのチェック!
その後は音響きっかけを台本を持って確認!
通しでやってみて音合わせ&ダメ出し
[ダメ出し]
○音響は演者を手助けしてくれるもの。
音響に負けるような声は✖
○音きっかけのタイミングはしっかり掴もう!

しばしの休憩…
休憩時間も指摘された箇所を個人で確認したり、お互い気になったところを指摘しあったり、シーンのメンバーと動きの確認をしあったり……戦に備えてホワイトデーのお菓子をいただいたり…(笑)

休憩の後はみんなが不安に感じているシーンを抜き稽古で行いました
その後は何もかも本番と同様に行うゲネプロ…本当の最終稽古です。
出ハケ、場面転換、音響照明…全て入念に最終チェックを行いました!
最後のダメ出しをいただいた後はお客様をお迎えするためのお掃除をして
開場の時間までセリフや動きの確認をしていました

お客さんも続々とお越しくださり、 雑談も程々に……ついに開演の時間に(*`・ω・´)!!
みんなで全力でひとつの作品を披露しました。

温かい拍手に包まれながら終わりを告げ…
反省点や満足感を抱えながら

毎年恒例の飲み会へと向かう一行でございました……

[感想]
終演直後は何だかまだ来週もレッスンがあるような感覚がしていましたが、徐々に終わったんだなぁ…と実感すると達成感と共にいつもお芝居の後は寂しく感じます。自分はちゃんと自分の役の人生を全う出来ただろうかと考えますが、お客さんから「あの役よかったよ」などのお言葉がもらえると救われた気分になります(*´ω`*)
こうして一つ一つの作品やお仕事に今後も真摯に向き合ってより良い結果を出せるよう今後も精進していきますっ!!

2018年3月11日日曜日

2018/03/07(水) 講師:近藤ヒデシ 担当:津谷太斗

▼レッスン内容▼
まずは前回できなかったシーンの抜き稽古から始まりました。
後半に行くほど移動するシーンが増えるので、その段取りを確認しながら、演技の駄目だしなどをして頂きました。

ただその途中...我々の動きをチェックしていた近藤さんからある一言が飛び出しました....。

「なんか、歩き方おかしくない?」

来ました!
今まで舞台稽古をやって来て私自身、幾度となく指摘された言葉!
そして、始まる...

「お前ら、全員真っ直ぐ"普通に"歩いてみろ」

かつて"トラウマ"となった地獄のイベントが開幕しました。
ただ普通に歩く」これをいざ「やろう」とするとめちゃくちゃ難しい!

案の定、メンバーの何人かは引っかかってしまいました...。
そこから少し近藤さんによる歩きレッスンでした。
私自身、昔悔しい思いをして「何とかカッコよく歩いてやろう」と意識してきたつもりでしたが、いざ近藤さんの舞台上での歩きを見ると、当たり前、、、当たり前なんですが!
自分はまだまだだなー、と凄く勉強になりました。

その後は、シーン毎に付けるBGMを確認し、一度通し稽古をしました。
BGMが掛かるとシーンに色が着くと言いますか、全体的に引き締まった気がしました。
ただ、近藤さんに言わせれば「BGMの助けて貰え」と言った意味も大いに含まれていると思い、少し悔しいな、とも思いました。

本番まで残り一週間を切りました。
本番がどうなるにせよ、最後の最後まで足掻きたいと思います。


2018/03/07(水)レッスンノート担当:津谷太斗

2018年3月8日木曜日

2018/03/06(火) 講師:近藤ヒデシ 担当:高橋麻衣



今回の担当は、高橋麻衣です!


今日は舞台と客席作りから始めました。
その後は、本番と同じ衣装で通し稽古スタートです!

今回の作品は展開の動きがたくさんあり、台詞に集中すると展開の動き出しが遅くなったり、展開に集中すると台詞が疎かになってしまいます。まだ頭の中に叩き込められてないということでしょう…。
私は先週、シーンが追加され台詞が増えたのですが、そこの部分が自分ではいけると思っていてもいざとなると台詞が詰まってしまってテンポを悪くしてしまったのが凄く悔しいです…!


通し稽古後は、近藤さんからそれぞれ指導を受けました。
近藤さんが気になった所は、その後抜き稽古で徹底的にやります。複雑な展開の場面は、休憩時間などを使い自主稽古で確認します。
その後はこれまであまり集中的に出来なかった役のシーンをやりました。
客席に背中を向けている。身体を開いて見せる。など、客席を意識できてない故の動きが私を含め多いと感じます。
話している方向に身体を向けきってしまうと、客席からは背中しか見えないと分かっているのに、身体が動いてしまうというのが難しいです……


稽古の最後30分程は、OPの演出を付けていただきました!
このOPの演出、楽しくて好きです!
ただリズム感が大事な演出で、私はリズム感がないので動きがみんなと合わせられているか不安で仕方ないです()


明日の稽古が最後の稽古になりますが、頑張って荒れたいです……!!!

今回の担当は高橋麻衣でした!

2018年3月1日木曜日

2018/02/27 (火曜日)  講師:近藤ヒデシ 担当:梯恭葉]

近藤さんのレッスン初日以降、役が決まってから今日初めて全員揃いました!
私も、先々週はレッスンに参加出来なかったので、体調管理には、もっと気をつけていきたいです。

今日のレッスンでは、台本は持ったままでしたが、初めて劇の最初から最後まで通しで行いました。
通してみて、場面転換のところや立ち位置など、まだまだ甘いところがあるので、その辺をもっと考えて動けるようにしないと…!
本番まで時間が無いので、万が一にでも本番でセリフや場面転換を忘れないように頭に入れ込んでいかないとですね。

レッスンの時間が2時間だと、通しをしてダメ出しをしてもらったりしているとあっという間に終わってしまうので、明日は18:00からではなく、17:00スタートになりました。
まだまだ心配な事とかが多いので、とてもありがたいです。

宿題?で劇の中で使う音楽を一人一つは持ってきて、との事でしたので、良いフリー素材やBGMを探してきます!

2018年2月17日土曜日

2018 2月15日 (木)講師︰野中 政宏 担当︰崎須賀 遥

本日も、来週の実習に向けての原稿2本のレッスンでした。
練習のしすぎなのか、先週よりも皆の読みが暗かったりしていたように思います(´・ω・`)

[必須原稿]
皆へのアドバイス
・なんでもないベースの声でしっかり出来るように!

出来るようになったら自分のしたい事がしやすくなるかもね

・同じトーンでも笑顔があるのと無いのとでは大違いだよ

・相手にどう届いているか、どう聞こえているかを意識する事

自分の気持ちいい所だけで喋ると何を言っているか分からない

自分へのアドバイス
・原稿を読む事で「いい事があるかも」と思わせるニュアンスをだす

・読むときに、スピードが速いと間がつまってニュアンスが伝わりにくくなります

・読みが跳ねていると信頼感がでなくなるよ

[選択原稿]
皆へのアドバイス
・リラックスした中で元気の良い自分を想像してみよう!

・低い音を使う時に口の開きを意識する

してないと暗く聞こえてしまう

・強い思いがあっても強いニュアンスが出てしまうと世界が壊れる恐れあり

・その世界に思い切り浸ってみるのもいいよ

・うまく出来た所(手応えがあった所・上手く絵が描けたら)はその後をしっかり間をとる

自分へのアドバイス
・テンション上がったときに首から上で出そうとしすぎ

・猫背にならない!

猫背になって俯いてしまうと音がひしゃげてしまうから、真っ直ぐに!

・記憶にある映像をどれだけガバガバだせるか

・腕組をして俯くのは自分の中で考えている証拠。

全体的に…
・声が安定していない。

先週の方が良かったり悪かったりしている。

・クレジット提供を聞いてみよう

テンポやペースを勉強出来るし、声の出し方等を活かせられる。

・テレビやラジオで流れている声は今、必要・売れている声です。

どうやって声をだしてる?
テンポは?
ペースは?
分析してみよう!(`・ω・´)

・産み出すだけじゃないよ。
定番のものはしっかりと受け継いでいこう。

自分の感想・課題
こうしなきゃと思うとガチガチなってしまうので、余分な力を抜いてリラックスしないとな。と改めて思いました。
肩に力が入ったり、下を向いて声をひしゃげさせてたりと、そりゃあ声も出ないよな。と
「もっとこうしたら?」のアドバイスにいくまでに時間がかかり悔しい思いをするばかりです(´・ω・`)
ご指摘頂いた、俯かない・猫背にならないは無意識の内に自分がやってしまっている事なので姿勢に気をつける事と、自分が読んでいる時の癖やペースをきちんと把握する事。
少しずつでも改善させていきたいと思います(`・ω・´)

長くなりましたが、最後に!
花粉症などのアレルギー体質は、一生付き合っていくものなので予防や対策をしっかりと!

崎須賀 遥でしたー!

2018年2月14日水曜日

2018/02/14(水) 講師:近藤ヒデシ 担当:松永月

昨日に引き続き、近藤さんのレッスンです!

内容に入る前に今日から増えた決まり事を…

○レッスン前に稽古場の掃除
 (ブラインド、窓を開けて換気をしながら行う)
○稽古場の使い方を改めて見直す
 (台本のストーリーや役についての考察を話したり稽古をする場である)

仲の良いことやリラックスできるのはいいことですが、稽古場なので!
趣旨を見失わないように稽古に励む!



【レッスン内容】

昨日に引き続き立ち稽古!
立ち位置、移動、場面転換を確認しつつ、役についてのダメだしも頂きました!

○セリフはこんな感じ!で喋るのではなくきちんとその気持ちになって言葉にする。
○普段の日常会話ではしないような説明ゼリフもきちんと会話として相手に伝えるように話す。
○稽古だ!と思って緊張しているのかもしれないがテンションが低い!もっとリラックス!
○次の稽古まで日にちがあくのでしっかり段取りをおさらいしセリフを覚える!



【感想】

転換が多いので役によっては凄く忙しい!
レッスンだけではなく自主練をして落とし込んでいかなきゃ!
自分が演じている時には気づきにくかったり、変化がわかりにくかったりすることがあると初日に言われたのですが、まさにその通りだなぁと立ち稽古が始まってからすごく感じます。
いざ、自分がやるとなると上手くいかないのがもどかしいところ…。
レッスンがない時にどれだけ自主練ができるかがクオリティをあげる鍵なので、風邪やインフルエンザに気を付けつつしっかり励みたいと思います(`・ω・´)!!


2018/02/13(火) 講師:近藤ヒデシ 担当:東谷瑞穂

先週に配役も決まりいよいよ今日から立ち稽古です!
といっても初回の立ち稽古なので、動きに関しては場面転換の時の立ち位置の確認や動きの確認がメイン。
お芝居の指導では主に自分たちが1週間練ってきたキャラ設定が不自然でないかの確認をしていただきました(*`・ω・´)
まだ台本を持っての稽古ですが、さっそく台詞が追加されたり、細かな役の作り方など近藤さんの檄が飛びます…!

【指摘されたこと】
○自分の喋る番が来てからテンションを上げて話すのはダメ。その場で無理にテンション上げて作るくらいなら低いテンションでもいいから″感情″で話す
○女の子で男の子口調の役に決まった人は自分で語尾や喋り口調を自分のキャラにあったものに変えていい
○自信を持って演じる。
早口、語尾が消えるのはダメ!
○無理にアニメのようなキャラクター像に近づこうとするのでなく″自分がそのキャラとしてその場に存在する″ことが大事。
○配置を決められたからと言って台詞の最中ずっと棒立ちにならない
○感情でセリフを話す。感情で動く。
○テンポを大事に。不自然な間はあけない

【まとめ】
場面に出ていないメンバーはお客さんとして演じているメンバーの動きや台詞が不自然でないかを客観的にチェック。
演じているときは気づかないことにも客観的に見ていると気づくこともあるため
休憩時間にはみんなでアドバイスをしあってより良い作品作りを目指していますっ!
まだまだキャラの感情や心情が掴めていないためか苦戦する人も…。
これからもっともっと自分の役と向き合ってしっかり役を自分のモノにしていきますよ٩( •̀ω•́ )ﻭ

2019年3月19日(火)講師:近藤ヒデシ 担当:松永月

物凄く私事なのですがPCの調子が悪く更新が遅くなってしまいました。 日がたってしまいましたが、年度末所内発表本番の日の事を振り返りながら。 本日の担当は松永月です! 当日の流れとしては。。。 環境づくり、発声、ストレッチ、通し、返し稽古…。 本番当日なので...